パッチワーク 女性に人気のある趣味のひとつです。アメリカから生まれたパッチワークについて学んでみませんか?
女性に人気がある趣味のひとつにパッチワークがあります。
パッチワークは、小さな布をいくつも縫いあわせた温かみのある趣味なんです。
よくアメリカのホームドラマで壁にかかっているパッチワークを一度くらいは見たという方は、いると思います。
このパッチワークは、単なる飾りではなく実用的なんです。
生地が厚いのでバッグとしても利用できます。最近は、エコブームですのでマイバッグをスーパーなどに持参する方は、多いと思います。
ただ、既製品のマイバッグじゃなく手作りのパッチワークで出来た世界でただひとつのマイバッグだと周りの方からも注目されることでしょう。
ましてや”あなた”にセンスがあればすばらしいファッショナブルなパッチワークのマイバッグを作ることも可能なのです。
パッチワークを利用したのは、バッグだけじゃありません。手先が器用ならリュックも作ることも可能なのです。
子供の遠足にお母さん手作りのパッチワークのリュックを持たせてあげるのも愛情だと思いますよ^^
その他にもランチョンマットやポーチなどもパッチワークで作ることも可能なんです。
パッチワークは、小さな布をいくつも縫い合わせたものですから、布の色合いによってさまざまな形をしたものができます。
パッチワークは、あなたの個性を出すことができる趣味なんです。
パッチワークは、あなたの個性を出すことができる趣味だと紹介しました。
では、パッチワークは、どのようにして生まれたのでしょうか?
パッチワークのパッチとは、小さな布のことをいいます。小さな布+ワーク...つまりパッチワークとは、小さな布を縫い合わせることをいうのです。
もともとパッチワークは、アメリカで生まれました。
時は、西部開拓時代。その頃のアメリカでは、例え小さな布切れでも貴重品でした。
この小さな布切れをいくつも縫い合わせて大きな布を作ったんです。ただ、布を縫い合わせただけだと防寒に役に立たないので、布と布との間に綿を入れ防寒用として利用されました。
それがアメリカキルトの始まりだと言われています。
現在は、アメリカキルトは、芸術品として趣味として多くの方に引き継がれています。温かみのあるアメリカキルトは、今でも世界中から愛されているのです。
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